使用する材料は?

では実際に使う材料を覚えていきましょう!
ベースになるものはやはり粘土です。
白いベース粘土に、カラー粘土を入れて着色する場合と、白いベース粘土にアクリルの絵の具を入れて着色したりとやり方があります。

初心者は手軽にできる粘土で着色から始めることをお勧めします。やはり絵具を使用すると手も汚れてしまうし・・・ちょっと難しいです。
また粘土でも種類があります。樹脂風粘土、カラー粘土、ホイップ粘土、軽量粘土などがあります。
樹脂風粘土は、透明感がありなめらかで伸びが良いのが特徴です。ホイップ粘土は、シリコンとは違いマットな感じです。軽量粘土は、軽くて伸びが良く、繊維の毛羽立ちが少ないが、水に弱いので、作品によってはニスでコートをしてあげることが必要です。

着色やソースに使うものは、アクリル絵の具、アクリル塗料などがあります。アクリル絵の具は、粘土などの着色や、乾燥後の色つけにつかいます。安価で購入できるので便利です。アクリル塗料は、乾燥後も透明感があります。その特徴を生かしたものを作るときに使用したいですね。スリックは、固さや色がソースにとっても良いので便利です。

他には、つや出しでニスを使用したり、接着剤も必須ですね。
シリコンを使うためのコーキングガンもあると便利だし、ブルーミックスで型を作るのもいいですね。発砲ウレタンは、カップケーキなどに便利です。